The Kinjiro-ya
金次郎家は、宮古島の城辺地区、加治道集落にあります。 1960年代、宮古各地の校長を務めた上原金次郎が、退職を機に建てた家です。 柱には、台湾ヒノキが、欄間も当時として最高級の物が使われています。 ただ、ここ40年くらいは空き家となり、廃墟状態にありました。 そして、2024年の秋、金次郎の孫が宮古島の木工大工・伊藤治好に依頼し約1年の歳月をかけて 改装したのが、現在の姿です。室内には、随所に古材が使用されている他、特注の木製建具も設えてあり、 昭和の趣と現代の快適性の融合を目指した改修です。 また、庭もオーナー自ら重機を操り、仕上げました。宮古島の数百万年前の地層から出た岩を贅沢に使った外風呂や 琉球石灰岩を使った壁アート、8名まで入れるサウナも。静かな集落の中でもう一つの宮古島の魅力が発見できるかも。
特徴
金次郎家に入ると、当時の古いタイルの玄関が迎えます。
金次郎家には、オーナー手作りの石壁に囲まれた屋外シャワー、冷水風呂、そして浴槽が備わっています。開放感を保ちつつゲストのプライバシーを守るよう設計されたこの空間は、そよ風や木々の音、自然の静かな安らぎを楽しみながらくつろぐよう誘います。
アクセス / The Kinjiro-yaへの行き方
住所
906-0104宮古島市城辺字比嘉880−4
交通手段
- 車でお越しの方: 所要時間:約16分
- バスでお越しの方: 所要時間:約25分
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